2020年5月14日

ハリウッド父ちゃん

写真は、アメリカザリガニ2匹と、ニホンザリガニ1匹です。

 

我が家は、こうしてGW頃から生き物が増えてゆき、年末までに全滅します。

スタッフのfumiです。

 

母ちゃん映画の次は、父ちゃん映画のオススメを。

 

 

パパ、ズルい。
映画の世界では、パパの方がうんと大活躍しています。

 

これが専ら問題視されている、ハリウッドの男女格差でしょうか!?

 

 

パパ映画の金字塔は、
ダスティン・ホフマンの『クレイマー・クレイマー』です。
母ちゃんは、あのメリル・ストリープ。
これを超える作品はありません。

 

なので、ベスト3を選ぶのはやめにして、

勝手に分類してみました。

 

 

タイプA_伸び代型パパ

 

家事も育児もやらない、
仕事と家庭を両立できない、
妻をほったらかし、
稼ぎが悪い、
など様々な理由から妻に愛想を尽かされた夫
=ダメパパ

 

パパのダメさと作品の面白さは比例します。

 

ヒュー・ジャックマンの『リアル・スティール』
パパと息子とロボットのお話。
息子の親権を十万ドルで売っちゃう、とんでもないパパです。

 

ウィル・スミスの『幸せのちから』
パパと息子が路頭に迷うお話。
ウィルが実の息子と初共演。原作も実話です。

 

ジョージ・クルーニーの『ファミリー・ツリー』
あのMr.クルーニーが浮気される側です。

 

あの『Mr.インクレディブル』も然り。
会社を解雇されたことを妻に内緒にし、そのせいで浮気を疑われる始末。

父ちゃんは三浦友和さん、母ちゃんは黒木瞳さんです。

 

しかし彼らはスタート地点が“マイナス”なので、困難を乗り越えるに従って、ヒーローパパへと成長します。

 

私の夫は、この伸び代タイプです。

 

 

タイプB_格闘家型パパ

 

筋肉、敏腕、最強、時に狙撃と爆弾。

 

リーアム・ニーソンの『96時間』シリーズ。
『96時間』『96時間/リベンジ』『96時間/レクイエム』の3本。
96時間以内に娘を絶対助けるジェダイ、

じゃなくてリーアム!! 元CIAだから強い強い!!

 

ジャッキー・チェンの『ダブル・ミッション』
フィアンセの子供たちを助けるジャッキー!!
こちらは現役のCIA!! でも家族には内緒。

毎度お馴染みのアクション三昧、面白いに決まってる“ジャッキー”映画です。

 

格闘家タイプの父ちゃんは限定されますね。

CIAで働いてないといけないし。

 

リーアムとジャッキー以外は、

ブルース・ウィリスとか、トム・クルーズとか、役者ありきになりそうですね。

 

私の夫は、外見がブルースに似ています。

 

 

タイプC_善人型パパ

 

頭も性格も悪い人じゃないんだけど、、、

何だか惜しい人。
特殊能力も無ければ致命的な欠点も無い、

普通のパパ。

 

普通のパパでも大丈夫。

誰だって映画の主人公になれるのです。

 

ジェフ・ブリッジスの『隣人は静かに笑う』
1998年の古い映画ですが、今見ても面白い。

アメリカの変わらない部分が描かれています。

 

浅野忠信の『幼な子われらに生まれ』
あの浅野さんが普通の人の役、というだけで一見の価値あり。

 

私の夫は、特殊能力も致命的欠点も両方あるので、このタイプではありません。

 

 

タイプD_父性全開型パパ

 

私の理想です。男性として素敵♡

 

デンゼル・ワシントン『ジョンQ_最後の決断』
マット・デイモン『幸せへのキセキ』

マシュー・マコノヒー『インターステラー』

 

タイプDパパにキュンキュンしたので、
キュンキュン映画のブログを書きたくなりました。

 

 

時々思うんです
あぁ、私はもう恋はしないのかしら、と。

 

できるもんならまた恋をしてみたい。

 

愛の手前の「恋」を

 

 

そうだ!

私の頭の中のTSUTAYAに、確か“キュンキュン映画”のコーナーもあったはず。

よし。
キュンキュン、シェアしましょう!

 

 

 

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投稿者:fumi

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