2020年8月21日

赤ちゃんは、食べたいのに食べられないのかもしれません

こんにちは。

助産師mikanです。

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

 

毎日危険な暑さが続いていますが、

皆さんお変わりありませんか?

 

こんなに暑いと、

食欲も落ちてしまいますよね。

 

お子さんの離乳食もなかなかすすまなくて

お悩みの方もいるのでは?

と心配しています。

 

真夏はどうしても、

子どもの食べる量が減る傾向にあります。

 

うちの娘も

梅雨時期に離乳食を始めたのですが、

真夏に全く食べなくなり、

当時はかなり悩みました。

 

今では

食べなくなった理由が暑さ以外にもあったとわかりますが、

当時は全く理由がわからずに

「どうして食べてくれないんだろう?」

「私の料理がまずいのかも」

「こんなに頑張って作っているのに」

と、どんどん追い込まれていきました。

 

結局のところ、

食材の形体や環境が

子どもの発達に合っていなかったんです!

 

「食べたいのに、

これじゃ食べられない!!」

状態だったんだと思います。

 

料理がまずいとか、

好き嫌いがあるとかではなくて、

単に、食べられないだけ

 

当時の私は、月齢を目安に、

「そろそろ〇〇期にしないと!」

と食事の形体を決めていました。

 

だからうまくいかなかったんです~。

(もちろん、それでうまくいく人もいます)

 

同じ月齢でも

発達のペースはひとそれぞれですよね。

 

食べるために必要なお口の機能が

どこまで発達しているかも

その子によって違います

 

だからこそ、

月齢ではなくて、

発達段階に合わせた

食物形態、環境を選ぶことが大事なんです!

 


 

スイミーの離乳食講座では

お子さんの発達に合わせたステップアップの方法

脳科学に基づいた食べる力を育むポイント

が学べます。

 

これを学ぶと、

お子さんの発達に合わせた食物形態や環境がわかるようになります。

お子さんの食べる意欲がアップします。

ママの気持ちが楽になります。

 

助産師mikanと、

スイミーで大人気のサロン「脳育て心育て親子教室」の講師をされている保育士nico☆の二人がお届けしています。

 

9/18 肩の力が抜ける離乳食講座

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講座内容
月齢ではなく、発達に基づいた離乳食開始の目安
お口と体の発達からみたステップアップ方法
一番美味しく感じる食べさせ方
食べやすい姿勢と座り方
環境の整え方
おすすめの食器や椅子
脳の発達を促す食べさせ方
食事中の声掛け
手づかみ、手つまみ食べ
スプーンの持ち方
ストローマグやコップマグについて
幼児食への移行
これまでに参加された方のご感想はこちらからご覧いただけます。

たくさんのご参加お待ちしています♪

 

【今日のまとめ】

赤ちゃんが食べないのは理由があります。

投稿者:助産師mikan

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