2022年6月7日

ぬいぐるみ考

ぬいぐるみを探しています

(インスタ投稿はこちら

 

 

🐈‍⬛ぬいぐるみ情報
・黒猫
・特長は目です。片方が水色、もう片方が黄色。

 

🐈‍⬛失くした状況
日付)2022年6月5日(日)
場所)富ヶ谷2丁目町会会館
総勢300組以上が来場された、リサイクるん会場で、リユース子供服にまぎれてしまった可能性があります。

 

 


 

わたしにも5歳の娘がいます

 

彼女の相棒(ぬいぐるみ)は犬のワンワンです

 

パパの仕事関係の方から、第一子(息子)の出産祝いに頂きました。

 

とても肌触りの良い子でしたが、息子には残念ながら懐きませんで。

 

その後生まれた娘の方に、ワンワンは懐きました。

 

 

娘とワンワンはいつも一緒です

 

 

ママになる以前
街でよく、ぬいぐるみ抱っこしている子供を見かけたことはありましたが

 

まさか本当にいつも一緒に過ごすとは、ママになって初めて知りました。

 

 

娘の離乳食が進まなかった時、ワンワンに食べさせる(真似)ことで娘の食も進みました。

 

娘が髪を結ぶのを嫌がった時も、ワンワンの耳を結ぶことで娘も髪ゴムを受け入れました。

 

なかなか寝ない時は、娘と一緒にワンワンを寝かしつけてから、娘も就寝しました。

 

歯磨き、お着替え、園の送迎、、、

 

ワンワンは、気づいたら、わたしの子育ての最大の協力者になっていました。

 

 

 

ある日のキャンプで

まだ当時、キャンプ初心者だった私は

 

荷物の中にワンワンを入れるのを忘れました。

 

「何か忘れている」という感覚はあったんですが

 

「子供二人を忘れてなければ大丈夫」と、キャンプ場へ出かけました。

 

 

初日の夜

ワンワンがいないと眠れない娘

 

それが、どんな夜だったか、

 

一言。

 

大変な夜になりました

 

 

 

ワンワンはたくさんのことを教えてくれます

 

先ずは、物を大切にすること。

 

汚れたらお洗濯
お外に干したら太陽が乾かしてくれる
雑に扱ったら毛が抜ける
そもそも外に持って行ったら汚れる

 

 

たかが、ぬいぐるみ、でしょうか?

 

娘には、それ以上の存在です。

 

東京大地震なぞ万が一にも起きた際には、
ワンワンを持って逃げる、と想像します。
(詳しくは、親子防災WS.をどうぞ)

 

 

相棒、友達、宝物、家族、

理解者、精神安定剤、睡眠導入剤、、、

 

ママがぬいぐるみを大切にする姿を見せれば

ママと子供の信頼関係の構築にも繋がります。

 

わたしの大切なものを
一緒に大切にしてくれる存在

 

信頼とは、そこから生まれるように思います。

 

 

 

娘のワンワン、実は。

 

IKEAで大量販売されています。

 

「IKEA 犬」で画像検索すると出てくる、アレです。

 

はじめて家族でIKEAに行った際に、100体かそれ以上のワンワンが山積みされていて、夫婦でビックリ!娘をベビーカーごと反転させました。

 

なぜあの瞬間、夫婦で同じことを思ったのかは謎。

 

「ワンワン100体を娘に見せたらいかん」

 

ワンワンは娘にとって唯一無二

 

メイドインアジアの大量生産品であることを隠しています。

 

そして、親としては“買い直せる“のでラッキー。

 

 

もう5年も懐いています

 

クタっとしています

 

買い直しても良いタイミング

 

それでも

 

買い直さない、という選択。

 

 

たかが、ぬいぐるみ。

 

されど、ぬいぐるみ。

 

親になって物の見方が変わりました。

 

 

そういえば実家に、わたしのぬいぐるみもまだあるなぁ

 

お母さん、ありがとう。

 

 

 

写真の黒猫ちゃん、
どうか、この女の子の胸に戻りますように。

 

 

そして、これからもスイミーのリサイクるん会場で、大切な私物が混ざることの無いように、お声かけさせていただきます。

 

 

 

 

投稿者:fumi

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