2020年8月17日

ギックリ腰キャンプ

9回目の家族キャンプに行ってきました。スタッフのfumiです。

 

えーっと、今回は

 

何と

 

ギックリ腰

 

 

だから、写真のように立ったままピザを食べています。

 

 

正確には8回目でギックリ腰になり、その腰のまま9回目に行ってきました。

 

 

ギックリ腰なのにキャンプする人っているんだなぁ、と私は私に感心しました。

 

 

コルセットを締めての、暑い暑い海キャンプでした。

 

 

私は体や心の不調は、割と簡単に口にするようにしています。

 

「簡単に」というのがポイントです。

 

あれ?っと不調を感じたら、思い悩まず掘り下げず、とりえず身近な人につぶやくのです。

 

今はSNS社会だから、誰にだって簡単につぶやけます。

 

SNSサンキュー

 

私は先ず、身近な夫にポツリつぶやきます。

 

あっさりとスルーされて労われない時もあれば、

 

それは大変!と大騒ぎで解決策をググってくれることもあります。

 

 

何よりも頼りにしているのは、スイミースタッフ。

 

グループLINEにポツリ投稿してみます。

 

す、

る、

と、

 

フフフ

 

ここが私の特権です。

 

そう!

スイミースタッフは私以外みんな先生。

 

あらゆる方面から助言をいただけます!

 

おそらく、ご本人方は助言をしていることすらお気づきではなさそう。

 

 

先生の発言って、もうご本人の意図に関わらず、すべて役に立ってしまう。

 

何ということでしょう

 

スイミースタッフの魔法のLINEは、私に今日、今を楽しく生きるヒントをくれます。

 

それはとってもシンプル

 

 

今回のギックリ腰キャンプでのキーワードは「波動」と「笑顔」でした。

 

「笑顔」について、助産師mikan先生の「赤ちゃんのための感染予防」ブログがあります。

 

これを読み返して気づきました。

ギックリ腰の私はついついしかめッ面、そりゃそうだ痛いんだから。

 

しかし、mikan先生のブログ通り「口角を上げて笑顔を作ってみましょう」を実践したところ、子ども達めっちゃ楽しそう。

 

私が笑うだけで、そんなに嬉しいの?マジ??

 

そう、マジでmikan先生のブログの結末通りになりました。

 

マジ魔法

 

 

 

そして、「波動」

 

これは私の辞書に無かった言葉です。目に見えない言葉は難しい。

 

でも、ここ、9回目のキャンプは海キャンプ。

 

まさに目の前に波

ザザーっ

 

私が目にした「波動」を、ここでシェアしたくてスマホ撮影を試みたのですが、

 

その海では昨年、水難事故があったため海岸に献花や飲み物が供えられていて、、、

写真を撮れませんでした。

 

 

子ども達に、楽しい海にも危険があることを話すことができました。

 

海の事故は悲しい

 

「波動」

献花した方、生きている側の人の気持ちに私はのまれました。

 

 

 

しかし、

それでも良いんだと。

 

 

波動は、生きているからこそ感じられる。

 

波に癒やされました

 

 

(腰は治んないケド)

 

 

3月からのメッチャ色んな容赦ないニュース

 

ザザーっを眺めていたら

 

そんなに何でもかんでも受け止めなくて良いんだ、と、そう思えました。

 

 

(腰は治んないケド)

 

 

 

 

 

投稿者:fumi

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