2020年11月20日

小学校の入学前健康診断

小学校の入学前健康診断へ行って来ました。スタッフのfumiです。

 

オギャーっとついこないだ生まれた息子が来春、小学生になります。

 

13:40から受付開始でしたので、
思い切って保育園を休ませました。

 

 

彼は新しい場所も人も事も、ビビらない6歳児です。

 

それは私には嬉しくて楽なことではあるのですが、一方でもしかしたら

 

「ビビる」という部分がまだ育ってないんじゃないかなぁとも薄々思っています。

 

小学校も健診も、どちらも彼にはまだ“新しい”ことだったので、

 

保育園から帰宅してすぐ出向くには、ちょっとどうかなと脳裏をよぎりました。

 

 

こうゆう何とも言葉にしにくい“母の勘”に、私は従うことにしています。

 

 

しかし6年前は_

とっちらかっていた産後の私。

長い長い自信喪失期間に入り込んでしまい、今とは別人の弱気さんでした。

私の気持ちや意見を無視して、夫や周りやネットに従っていました。

 

ホント、あの頃の私はどうかしていた。。

 

当時のスイミーにも、先日開催された『ママ知る講座』のような“スイミー式コーチング”のサロンがありました。

 

そこで『iメッセージ』というものを知り、私は自分の気持ちを言えるようになりました。

 

 

ここスイミーでスクスク育った私は、もうすぐ小学生のママになります。
とても感慨深いです。

 

 

13:40の健診まで、息子と“はるプレ”で過ごしました。

 

あいにく定休日の木曜日だったので、遊べるのは落ち葉と砂場くらい。

 

彼「何して遊ぼうか」
私「いつも何して遊んでるの」
彼「氷鬼とか、だるまさんが転んだとか、鬼ごっこ」
私「どれも体力勝負だね」
彼「今日は二人だからねぇ、何をしよう」
私「恐竜のおもちゃ持って来てたよね」
彼「そうだ、恐竜で闘おう!お母さん、どの恐竜が好き」
私「トロロフロロみたいな名前の奴」
彼「パラサウロロフスは持って来てないよ」
私「んじゃ、インドレタスミックス」
彼「インドミナスレックスは持って無いよ」

 

てな感じで、カタカナが苦手で名前を覚えるのが苦手な私には二重苦な会話が続きます。

 

そうこうしていたら、何と!スイミーマジック☆

 

スイミー常連ママにお会いしました。

まるで待ち合わせしたみたい♪

 

いつも保育園に預けているから、息子と遊ぶのが下手だよぅと弱音を吐いたら、

 

「子どもを見ているだけで充分ですよ」と仰いました。

 

す・すごい。

 

その通りじゃないですか!!

 

我以外皆師、だわぁ〜。

 

 

入学前健診は下手するとヤバい、と教えてくれたのもママ友です。

 

やっぱり持つべきものはママ友。
私には彼女達のいない子育ては考えられません。

 

うさぎママからのグループLINE。
うさぎ小学校は、13:30受付で13:32に並び71番。終わるまで3時間。

 

後日、イルカママは早めに並びました。
イルカ小学校は、13:30受付で13:03に並び10番。14:17終了。

 

さらに後日。お二人の情報を得た私。
T-REX小学校は、13:40受付で13:10に並び7番。14:10終了でした。

 

ありがとう、うさぎママ&イルカママ♥(仮称です)

 

 

流れはこんな感じです。

①眼科→②耳鼻科→③歯科→④胸の音→⑤視力→⑥聴力→⑦集団面接→⑧個人面談

 

健診どうこうよりも、各会場毎に各教室を巡るものだから、校内迷路みたいで焦りました。

 

息子は健診の①から⑥までは優等生でした。

 

大きな声で名乗り、頭を垂れて「よろしくお願いします」。
健診の後は「ありがとうございました」と再びお辞儀。

 

慶応ボーイにもなれるのでは、と錯覚する身ごなしでした。

 

 

ところが、です。

 

はるプレで散々遊びましたからね、

⑦くらいから彼は低電力モードに切り替わりました。

 

そして最後の⑧。
いざ、校長先生とご対〜面!

 

個人面談での息子は、
・声が小さい
・姿勢が悪い
・手遊び余所見
・先生の目を見ない
・お返事が「うん」

 

唯一良かった点は、小学校でやりたいことを問われ、「たくさんお友達を作りたいです」と即答したこと。

 

 

低電力モードの彼は、私からすると“残念な”面接に終わりました。

 

面接室を出て、私は彼にどう声をかけてよいか分からずにいたら

 

息子も「アレ?」と思ったみたいで

 

何か急に「抱っこして」と言われました。

 

小学校の廊下で固く抱き合う母と子。

 

 

低電力息子はモヤモヤしながら帰宅し、そのままその後の習い事を休むと言い出しました。

 

ここでも“母の勘”が働きました。

 

「今日は休ませよう」

 

月謝は頭をよぎりましたが、決して習い事を止めたいのではなく、休むと言ったので私には希望がありました。

 

 

その夜_

 

彼はパパに個人面談ごっこを披露しました。

校長先生の役は私です。

実際の質問を再現しました。

 

校長「お名前を教えて下さい」
息子「(大きな声で名前)です」
校長「保育園のお名前は何ですか」
息子「(大きな声で園名)です」
校長「男の子のお友達と女の子のお友達と遊びますか」
息子「男の子のお友達と遊びます」
校長「小学校に来るのは初めてですか」
息子「はい」
校長「小学校でやりたいことは何ですか」
息子「たくさんお友達を作りたいです」
校長「これで面接を終わります」
息子「はい。ありがとうございました」

 

 

パパウルウルザウルス

 

本当は僕できるんだよ、ってな顔で私を見る息子。

 

“本番”で、あなたの力を発揮できる人になれると良いね。

 

彼が小学生になる姿が、ほんの少し見えました。

投稿者:fumi

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