2022年10月4日

寝かしつけに時間がかかる7つの理由

寝かしつけに1時間以上かかる

寝ぐずりがひどい

 

など

寝かしつけが大変なのは理由があります

 

これクリアできたら、

即寝も夢じゃないかも!?

 


 

①寝ることに納得していない

 

何の前ぶりもなく

いきなり寝室に連れて行かれたら

抵抗するのは当たり前

就寝までのルーティンを決めておくのが

おすすめ

 

 

②体温が下がっていない

 

人は体温が下がり始めた時に

眠くなるので

入浴直後など

身体がポカポカな状態だと

眠くなりません

入浴は就寝の1.5時間前までに

終えておくのがベスト

 

 

③昼寝が長すぎる、短すぎる

 

昼寝が長すぎると夜の寝かしつけも

後ろ倒しになりがちですが、

逆に短すぎる場合も、

眠たすぎて脳が興奮状態で眠りにくい状態に…

お昼寝は適度に必要です

 

 

④部屋が明るすぎる

 

催眠ホルモンは暗くなると

分泌されるのですが

明るいところにいると

ほとんど分泌されません

 

夕方以降はできる範囲で

照明を落として過ごすのがオススメ

 

 

⑤夜のテレビとスマホ

 

テレビやスマホの光によって

催眠ホルモンの分泌が抑制されます

さらに、テレビやスマホは

脳が興奮状態になりやすいので

眠りにくくなります

 

就寝の2時間前には

消しておくのがオススメ

 

 

⑥ママが夜型生活

 

催眠ホルモンは、

胎盤を通して胎児に移行するので、

ママの生活リズムは胎児に引き継がれます。

 

生まれてからは、

母乳を通して赤ちゃんに移行します。

ママが夜に眠気を感じながら

授乳していれば、赤ちゃんも自然と眠くなります。

 

 

⑦眠る直前にパパと遊ぶ

 

赤ちゃんにとってパパは

ワクワクドキドキの天才です

眠る前に一度ワクワクドキドキモードに

なってしまうと、そこから

リラックスモードにしていくのは

時間がかかります…

 

パパとの遊びは朝がオススメ

 


 

 

全部試してみたけど

それでも寝かしつけが大変!

 

という方は

小林みかん公式LINEから

お気軽にご相談くださいね

 

 

【今日のまとめ】

正しい知識があれば寝かしつけは楽しくなる♡

投稿者:助産師mikan

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