2020年4月11日

パパと夫婦でいるために

イラストは私の夫の自画像です。事務局スタッフのfumiです。

 

 

私「ねぇ、コロナ離婚って言葉ができたよw」
夫「はぁ?何それ」
と夫婦で笑い合った数日後。

 

やってしまいました、コロナ夫婦喧嘩。

 

たった1度で、新しく生まれた言葉の概念が分かりました。

 

 

私は喧嘩が嫌いです。
気力も体力も時間も奪われて、損をした気持ちになります。

 

そもそも怒ることが苦手です。
一度「怒り」が来ると、どうやって収めて良いか分からず、自分をコントールできなくなって、ここには書けないことを言ったりやったりしてしまいます。

 

そして、最後は必ず頭痛です。
しかも、いつも同じ所(左横)が痛くなります。
この頭痛は泣くと取れるので、いつも『フランダースの犬』の最終話を再現して泣いています。

 

「パトラッシュ…僕…もう…疲れたよ」
※私の頭の中の台詞なので、正確ではありません。

 

 

しかし、結婚したからには喧嘩をします。
(ですよね⁈)
だから結婚してからは、常にこの問題に取り組んでいます。

 

子どもが生まれる前は、二人の機嫌が良い時に、
「議題;次に夫婦喧嘩をしたらどうするか」を会議していました。

しかし、子どもが生まれてからは、二人の時間はほとんどなくなりました。
会議よりも、ママの睡眠を優先した結果、喧嘩。
ママの睡眠を削っても、結果、喧嘩。
産後しばらくは、それが私たちの日常でした。

 

喧嘩は何度やっても上手くなりません。
練習したら乗れるようになる自転車とは違います。

 

 

私は本当に夫婦喧嘩が嫌いです。
コロナと同じくらい嫌いです。

 

そこで、疲れ果てた私たちは
二人の時間を持てないことにも気づき、
各自で答えを見つけました。

 

私は「夫と離婚しない」
彼は「妻の味方でいる」

 

これが二人の指針になっています。
ちなみに、私のは特に必要がなかったので夫には伝えていません。

 

 

たぶんコロナで喧嘩するのは、これで最後だと思います。
3ラウンドくらいやってみて、ちっとも楽しくないし、やはり年齢も影響していて体力がもちませんでした。

 

子ども達は(物心がついて)初めて見るバトルを、何かの“ごっこ”だと思ったようで、声援を送りながら観戦していました。

二人ともママの味方なので、とても心強かったです。

※子どもは3歳と5歳です。

 

 

夫の指針により、喧嘩の最後は必ず彼が謝ることになっています。
形の上では私が勝者です。
八百長です。
どんなに私が間違ったことを言ったりやったりしても、彼は口先で「ごめん」と言うことになっています。
私は彼が謝ると、スッーとします。
このことは、機嫌が良い時の会議で伝えてありました。
私から彼へのIメッセージです。

Iメッセージとは?スイミーブログはこちら

これまで重ねてきた会議は無駄ではありませんでした。
しかし喧嘩を終わらせる術はあるのに、どうしてまた繰り返してしまうのでしょう。

 

今回はコロナのせいでした。

 

コロナ疲れの彼を、私がもっと思いやるべきだったのでしょう。
私にはスイミーがあるので、正直あまりコロナが関係ありません。

 

私と彼は違う人間。

 

だから夫婦になったのは面白い奇跡です。

 

 

 

 

 

【ご参考までに】

これからコロナ夫婦喧嘩をしそうな方へ。

スイミーブログにとても参考になる記事を見つけましたので、シェアさせていただきます。

こちらからどうぞ。

私はご夫婦で読まれることをオススメします。

投稿者:fumi

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