2021年3月2日

【開催報告】0歳からはじめるトイレトレーニング〜オムツとの上手な付き合い方〜

みなさん、初めまして!
おむつなし育児アドバイザーのやぎゆきこと申します。

 

代々木八幡やオンラインにて、おむつなし育児の講座を開催しております。
6歳と2歳、2人の男の子のママです。

 

2/24に『0歳からはじめるトイレトレーニング〜オムツとの上手な付き合い方〜』を開催させて頂きました。

 

スイミーさんでは、今回が講師として初めてのサロン開催でした。

 

スイミーさんには、たくさんのサロンでお世話になりましたが、まさか自分が講師として講座を開かせてもらえるようになるとは、感激です!

 

当日は、5組の親子がご参加くださいました。

 

スイミーのスタッフさん達がマンツーマンで託児してくださったお陰で、お母さん達も集中してお話しを聴いてもらえました。

 

講座では、

おむつなし育児とは

トイレトレーニングとの違い
おむつを外す適齢期
紙おむつの重さ体験〜子どもの気持ちになってみよう〜
気軽にできるおむつなし育児の方法(月齢別)
お悩み相談タイム
など、お話しさせて頂きました。

 

おむつなし育児実践中の頃の我が家の息子達の写真や本、オマル(琺瑯やプラスチック)、布オムツ、布パンツ、大人用紙オムツ(子どもの気持ちになる実験用に)、おむつなし育児グッズをたくさん、はりきって持参。実際に実物を見てもらいました。

 

今回は特別に、お土産として手縫い&枇杷の葉染めの布おむつをプレゼントさせてもらいました。

 

初めにおむつなし育児のミニ講座をさせて頂き、その後はお一人ずつ、お悩みや聞きたい事をお話し頂き、その場で答える流れに。

 

みなさん月齢が近いのもあり、他の方の質問が参考になったようです。

4月から保育園へ。おむつ外しはどう進めたら良いの?

 

トイトレは保育園にお任せの予定だったけど、行かない事になったので、何か出来ることを教えてほしい

 

おむつなし育児、布オムツにトライしたものの、体調不良で中断、今後どうしたら?

 

おむつなし育児を始めるのに、何を揃えたら良い?

 

布おむつや布パンツの洗濯方法は?

 

ゆるーくおむつなし育児をやりたい。どうすれば良い?

 

そもそも布おむつってどうやって使うの?

 

私の経験談も交えながら、皆さんの状況も伺って、色々な方法をご提案させて頂きました。

 

みなさんとお話しできて、嬉しかったです(^^)

 

また、これが少しずつでも大きな輪になって、子どもにとっての『自然な排泄』についての理解が広がっていくと良いなぁ、と思いました。

 

当日は、スイミーさんのスタッフでもある、助産師のmikan先生もご参加下さって、補足で
▶︎おねしょと呼吸の関係
▶︎ オムツと運動発達の関係
についてコメントを頂いてますので、ご紹介したいと思います。

 

【おねしょと呼吸の関係】
夜間に尿量が多かったり、おねしょが治らないのは、口呼吸やいびきなど、睡眠時の呼吸状態が原因のことがあります。

 

睡眠時の口呼吸やいびきは、通常の鼻呼吸に比べ、取り込める酸素量が少ないため、体が低酸素状態に陥る可能性があります。

 

脳は低酸素状態を回避するために、血圧や心拍数を上げて、少ない酸素を何とか全身に行き渡らせるように働きます。

 

しばらくたつと、今度は、上がりすぎた血圧を下げる必要が出てくるので、血圧を下げるために脳は排尿するよう指令を出すのです。

 

夜間にオシッコが多い、オムツから漏れてしまう、おねしょが治らないといったトラブルは体の低酸素状態を知らせるSOSかもしれません。

 

【オムツと運動発達の関係】
オムツの使い方次第で赤ちゃんの体は変わります。

 

テープがきつすぎる、テープを止める位置がが悪い、オムツが重すぎる、大きすぎる等、体に合わない使い方をすることで、赤ちゃん本来の姿勢が保てなかったり、股関節の動きが制限されたり、歩き方がぎこちなくなる等、運動発達に影響を及ぼす可能性があります。

 

オムツはお子さんの体に合ったサイズを選ぶこと、テープは止める位置や強さに気をつけることが大切です。

 

つい漏れないようにとぎゅっとテープを止めてしまいがちですが、お腹も足回りも指1本入るくらいがちょうど良いです。

 

また、テープの止め方も、赤ちゃんの体や動きに合わせて、水平だけではなく、下向き八の字、上向き八の字なども試してみてください。

 

紙オムツのパッケージには適正体重が書かれていますが、体型は一人ひとり違います。

 

適正体重はあくまでも目安のひとつとして捉え、我が子にとって快適なオムツはどれか?どんな付け方が心地よさそうか?を考える視点を養ってほしいと思います。

 

 

 


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投稿者:やぎゆきこ

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