2022年5月11日

【リブログ】娘とのコミュニケーション

 

 

これ今朝、読みました!
で、今朝、やりました!

 

 

みかん先生のお嬢さんと私の娘は同じ年なんです。

だから、これを読んで、やらずにはおれなかった。

 


 

先ずは、Before(実証前)。

 

うちの愛娘を「といちゃん」と書きます。

 

毎日100万回「かわいい」と言われて育っています。

 

5歳の今、親に怒られた経験は片手くらいの回数。

 

これは、ママの叱り方が定まっていないのが理由です。

 

しかし、といちゃんはちゃんと成長して、ちゃんとママと喧嘩してスクスク育っています。

 

つまりは、癇癪持ちです。

 

ママとパパは、といちゃんの癇癪が大の苦手です。

 

といちゃんが怒った時、ママとパパにだけ、といちゃんの背中にメラメラと燃え盛る炎が見えます。

 

この鎮火作業について、夫婦で何度も何度も作戦会議を重ねましたが、答えが出ません。

 

怒ったといちゃんが怖いから、

 

パパは、癇癪をさせないように“した手“に出て逃げることにしました。

 

ママは、なぜといちゃんが怒るのかその原因を探究することにしました。

 

 

 

月日は流れ___

 

 

 

ママは分かりました。

 

「といちゃんは空腹だと怒る」

 

すぐにパパに報告しました。

 

あの時も、あぁあの時も、そうだね、そうだったね、と夫婦で答え合わせしました。

 

 

この単純な夫婦は、といちゃんが怒ると物を食べさせるようになりました。

 

食事の時間を一人だけ早めたり、コンビニに走って何か買ったり、出かける際はといちゃん用のおやつを忍ばせたり。

 

 

この夫婦は何も分かっていなかったんです。

 

といちゃんの癇癪は苦手なまま。

 

 

 

そして、After。

 

 

 

助産師みかん先生のブログ「娘とのコミュニケーション」がアップされていました。

 

ママは声に出して、それを読みました。

 

パパと台詞の部分を練習しました。

 

 

準備万端!

といちゃん、いつでもかかって来い。

 

 

チャンスはすぐにやって来ました。

 

登園時に、といちゃんが怒りました。

 

私「どうしてイライラしているのか、ママに話してくれない?」

 

私「そっかー、〜〜〜が嫌だったんだね」

 

私「イライラさんは今どれくらい?」

 

娘「は?」

 

1番と2番の台詞はあっていたのに、3番の台詞「イライラさんは何処にいる?」を間違えました。

 

そこで咄嗟にアドリブを。

 

私「イライラさんがいっちばん怒ってる時が10だとして、イライラさんが消えていなくなったのを0とすると、今、といちゃんのイライラさんは1かな、2かな」

 

足し算?引き算?もはや何算??

 

ママの意味不明な数値を受けて、

 

といちゃんは、

「もうほとんど無い」

と答えました。

 

 

私「え?」

 

娘「ママ、あれ見て!」

 

私「ね、といちゃん、もうイライラさん0なの?」

 

娘「そうだよ。ね、ママあそこ!」

 

 

電信柱2本分の出来事でした。

 

いつもなら2丁目分くらいかかります。

 

そもそも登園前の喧嘩は、ほとんど解決したことなんてなくて、最悪なのは二人で無言登園です。

 

 

 

ぜひ言葉を話せるようになったお子さんを子育て中のママさん、やってみてください!

 

 

私は娘が癇癪を起こしら、自分の気持ちばかりを話していました。

 

娘の最近の口癖は「ママは話を最後まで聞いてくれない」でした。

 

この口癖が、喉に刺さった魚の骨みたいにチクチクと、ずっと引っかかっていました。

 

 

 

みかんブログの文末

自分の言いたいことを伝える前に
お子さんの言いたいことを全部言わせて
しっかり聞くことからやってみるといい

 

 

 

そうだ!もし私だったら、
私の気持ちを誰かに聞いて欲しい。

 

 

全身全霊で怒りをぶつけてくる娘

 

娘の言いたいことを全部聞けたことで

 

彼女の成長を知ることができました。

 

 

四頭身で熱く語る姿は、怖い怪物ではなくて、やっぱりかわいい愛娘でした。

 

 

しっかり聞く
ただ聞く

 

これを私がやることで

 

彼女は、自分の気持ちを言葉にして私に伝えることになります。

 

自分の中の怒りを観察して、それを表現する能力が必要になります。

 

 

イライラは、大人でもやっかいです。

 

アンガーマネジメント何て学問が存在するくらいですものね。

 

 

娘を大人にするのが私の役割だと思っています。

 

自分で考えて生きていける人

 

 

 

私が彼女の話を聞くことで
彼女は最強の理解者を得て
自信がつくことでしょう

 

自分を愛してほしい

 

 

 

あなたは怒っていい

 

怒りの感情を味わって生きなさい

 

今朝初めて、そんな風に思いました。

 

 

 

全力で生きるって素晴らしい

 

 

 

子育てって面白い

投稿者:fumi

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