リサイクるん~子ども用品のリユースでつながる親子支援~

ご感想


3Rへの意識改革

 

利用者からは、

 

「子供服の購入時に、その物が最後どのようにゴミになるか、捨てる所を想像するようになりました」

 

「生活圏内のリサイクル場所や方法を気にするようになりました」

 

「はるプレ(はるのおがわプレーパーク)の泥んこ着、ファストファッションのリサイクルの仕組みも、通り過ぎていた所を、立ち止まるようになりました」

 

「リサイクるんを利用するようになってから子供服の購入はあきらかに減りました。お下がりを使うことで、子供服に詳しくなるので、正しいお買い物ができるようになりました」等、

 

3Rへの意識の高さを感じる感想も多く、無駄な物は買わない、買った子供用品を捨てない習慣が身に付いているママが増えました。


共に子育てを支えあうコミュニティ意識の醸成

 

リサイクるん利用者からは、

 

「生活感の見える品々のやり取りを通して、近くに子育てを頑張っているママがいると感じた」

 

「お隣さんも私のように子育てをして暮らしていると、コミュニティを近くに感じた」

 

「このコミュニティで暮らしているという実感がわいた」等、

 

リユース品のやり取りがコミュニティを意識するきっかけになったという感想が多く聞かれました。

 

渋谷区には、地方出身者の方も多く、地域に馴染めずに孤立した子育てをされている方もいますが、生活感のある品物のやり取りを通して、コミュニティを身近に感じ疎外感から抜け出せたという声も聞かれました。

 

さらに、利用者からは、

 

「震災などがあったら互いに助けあうのではないかと想像するきっかけになった」

 

「リサイクルるんに助けられてここまで来ているので、時には反対の立場になれたらうれしい」等、

 

コミュニティ意識だけでなく、地域で互いに助け合う互助の気持ちも生まれました。

二人とも大きくなって、お下がりを誰かにもらってもらうということが嬉しいようです。

 

きっと愛着があるから誰かに喜んでもらいたいのだと思います。

 

そして二人とも愛着のあるものを頂いて育ってきたから、お下がりと言うものに何かパワーを感じて大事にする考え方を自然に持っているのだと思います。

 

(中略)

 

りさいくるん、良いですね♡

 

私も子どもも大好きです。あらためて大賞おめでとうございます!

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