2020年5月13日

ハリウッド母ちゃん

写真は、3歳の娘が撮った

“荒井由実「ひこうき雲」を歌う私”です。

 

謙虚ナヒトニワタシハナリタイ

スタッフのfumiです。

 

今日は自慢から始めます。
冒頭から謙虚のケの字も無く、まったくお恥ずかしい。

 

私のブログに感想を頂戴しました!感涙!!

 


ふみさんの母の日。
ふみさんのブログって、なぜか最後はくすっと笑えて、おちがある(笑)
私も母の日、昨年は自分で祝いましたよ~。
その時自分にプレゼントした紫陽花がまた今年も花開こうとしています。
自分で自分を幸せにできるって、かなり上級者(笑)だと私は思っています♪
ちなみに私も自分で自分の好きなケーキを買いました!


私もふみさんブログのファンです。
あの文章はふみさんにしか書けない!
いつも素敵なブログをありがとうございます♥️


ふみさんのブログも個人的にドンピシャ💝な内容でビビりましたー😅💦


 

Sさん、Mさん、Tさんからのご感想です。
お名前をイニシャルにしてみました。

 

でも、バラします。
ご感想は、我が同志のスイミー事務局スタッフの皆々様です。

 

身内だから褒めてくれている。
と最初はお世辞扱いで真に受けていなかった彼女様たちのご感想ですが、
何か急に、

もしかしたらマジで褒めているのかもしれない、と真に受けることにしました。

 

嬉しい。

 

褒めてくれる人、好き♡

 

 

さて、今日の本題は“Movie”です。

 

ママ大活躍の映画を3本ご紹介いたします。

 

2018年の作品『ベン・イズ・バック』

 

母ちゃんはジュリア・ロバーツです。

あのプリティ・ウーマンも、すっかり母ちゃんです。
息子役のルーカス・ヘッジズは、今最も注目の俳優です。

 

クリスマス・イヴとクリスマスの、

たった二日間の出来事を描いています。

 

この映画には回想シーンがありません。
つまり過去を振り返らない。
説明台詞はありますが、基本的に時間は前にしか進まないので、主人公の母ちゃんと同時刻を体感できます。

 

103分間、トイレに行かないで観てほしいです。

 

続いて。

 

2002年の作品『パニック・ルーム』

 

母ちゃんは、ジョディ・フォスター。

監督は、あのデヴィッド・フィンチャー。
娘役が、クリステン・スチュワートだったとは、ウィキペディアで今更知りました。

 

たった一晩の出来事を112分で描いています。
しかも、タイトルまんまのパニックなルーム1部屋、つまり1シチュエーション・ムービーでございます。

 

これから引っ越しを考えていらっしゃるママに、絶対におすすめする映画です。

 

最後は。

 

難航しました。

 

こーゆーのは3本紹介するのがセオリーですが、娘を寝かしつけている間中ずーっと悩みました。

おかげで2時間かかった寝かしつけも、

そんなに苦行ではありませんでした。

 

シガーニー・ウィーバー母ちゃんの『エイリアン』と、
エミリー・ブラント母ちゃんの『クワイエット・プレイス』は、地球外生命体が登場するので却下しました。

 

サンドラ・ブロック母ちゃんの『しあわせの隠れ場所』は、実話という理由で敢えて却下。

 

ビョーク母ちゃんの『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は、母性=自己犠牲の究極。

 

フランシス・マクドーマンド母ちゃんの『スリー・ビルボード』は、活躍と言うよりママ暴走。

 

埒が明かないので、一旦ハリウッドを離れました。

 

松たか子母ちゃんの『告白』や、
ポン・ジュノ監督の『母なる証明』を思いつきましたが、犯罪モノなので違うかな、と。

 

それにしても邦画の母ちゃんは、病気モノお涙頂戴モノが多いような。。。

 

私が観たいのは、ママが大活躍する痛快映画です。

 

考えて考え抜いてハッと出て来た答えは、

灯台もと暗しでした!!

 

我が家は夫の嗜好で、5歳の息子をジブリではなく、ピクサー映画で育てています。

私としては、市原悦子さんの「まんが日本昔ばなし」が良いんだけど。

 

3本目の太鼓判映画は、

私の頭の中のTSUTAYAではなく、

息子がリピート再生している子ども映画でした。

 

2018年の『インクレディブル・ファミリー』
母ちゃんは、黒木瞳さん。
ぜひ吹き替え版でご覧ください。

 

これまたウィキで調べたら、
キャッチコピーは

「家事!育児!世界の危機!」

だそうです。

 

 

ウケる

 

 

 

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投稿者:fumi

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