2020年7月6日

呪う理由

スイミーらしくないタイトルでごめんなさい。写真は可愛い娘の服にしました。スタッフのfumiです。

 

作家 宮部みゆき先生の小説『理由』が大好きで、ついこんなタイトルが浮かんでしまいました。

 

#stayhome期間中に映画のブログを書きました。

ハリウッド母ちゃん

ハリウッド父ちゃん

次は“キュンキュン映画”ブログを、と決めて私の頭の中のTSUTAYAを検索。

 

ぱっと2本見つかりました。

 

 

『ジュリエットからの手紙』
主演のアマンダ・セイフライドが好きで、私は沢尻エリカに似てるなぁと思ってます。アマンダちゃんの作品、役柄はすべてエリカ様のイメージにピッタリなんです!もう彼女は女優引退したんですよね!?あんなに女優然として産まれてきたのに、本当にもったいない。薬物ダメ。ゼッタイ。

 

『ワン・デイ 23年のラブストーリー』
主演のアン・ハサウェイは、私の友人(日本人)に似ています。自慢して連れ歩きたいくらい似ていますが、本人が否定して口外禁止令が出されました。私としては、アンちゃんと同じドレスとメイクで、夕方のスーパーに買い物に行ってほしいくらいです。

 

 

で、もっとキュンキュン映画を列挙するつもりが、

 

私のTSUTAYAのキュンキュンコーナーは埃を被った状態。

 

哀しい

 

結婚と出産を終え、私はキュンキュンを忘れてしまったようです。

 

どうしよう

 

もう、今日のブログ、終わってしまう。。。

 

 

キュンキュンじゃなくて

ドキドキはどうでしょうか?

 

夏だし

 

ホラー映画

 

 

夫との数少ない共通の趣味が、ホラー映画です。
結婚してからなぜか二人ではまり、毎年かかせません。
ホラー映画を観るので、夏は喧嘩が少ないように思います。

 

私は父の逝去を機に、オバケも幽霊もすっかり怖くなくなりました。
なもんで、どんなホラー映画も直視できます!
夜中の2時に電気を消して一人でも観れます。これは私の自慢です。

 

 

ミステリーの面白さは、殺人の動機と方法。
じゃあホラー映画は何だろう、と考え至ったのが、タイトルの“呪う理由”です。

 

オバケがオバケになっちゃった理由と、

退治の仕方が面白い、

つまり『リング』の貞子さんみたいな映画を列挙します。

 

 

『残穢 -住んではいけない部屋-』
2016年の作品です。主演は竹内結子さん。

中村義洋監督の『白ゆき姫殺人事件』も面白い。

 

『来る』
2018年の作品。主演は妻夫木聡くんと記憶していたら、岡田准一くんでした。

松たか子さんの説得力が半端ないです。この役を真面目にやれるのって彼女以外いないと思う。

中島哲也監督&お松さんといえば『告白』も最高。

 

『アナベル』
アナベルという人形にまつわる怖い怖い怖い映画。フフフ
このシリーズはいったい全部で何本あって、どれが最初の作品なのか、混乱したのでWikiしました。2013年の『死霊館』がシリーズ1本目でした。
死霊館シリーズ、アナベルシリーズ、シスターシリーズ、スピンオフ作品と、全部で10本くらい。順番に観なくても充分に楽しめます。

 

『インシディアス』
これは全部で4本。

これは順番に観た方が良いです。
1本目が面白いので、この後どうするんだろうと心配しながら観ました。意外なことに、リン・シェイというベテラン女優が主役の座に落ち着きます。

日本だったら樹木希林さんかな。

 

 

そして、私が今ドハマリしているのが、『死霊館』に出ているヴェラ・ファーミガ出演のNetflix『ベイツ・モーテル』全50話です。いつ見終わるんだろう。

 

『ベイツ…』は暗黙の了解で、夫と観ることになっています。
寝かしつけの後、続きが気になって観たくなりますが、夫に悪いので我慢します。
そんなことをしているので、なかなか見終わりません。

 

 

私の両親はNHKの朝ドラと大河を夫婦一緒に見るのが日課でした。

 

人生で一番、二人が仲良しだった時間じゃないかなぁ。

 

 

父が逝去し、母は観なくなりました。

 

父のお通夜やお葬式でバタバタしたからとか、母自身の難病が悪化したからとかじゃなくて、ただ観なくなりました。

 

きっと母にとってNHKと父はハッピーセットだったんだろうと思います。

 

 

来週のドラマを予定通り観ることとか、

録画しておいた映画を見終わるのって、

実はすんごく幸福なことだと知りました。

 

親は死ぬ間際まで何かを教えてくれます。

 

親ってすごいなぁ

 

子であり親であり

私は子に何を教えられるかしら

投稿者:fumi

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