2020年11月16日

親子で快眠できる習慣づくりのヒント☆1番の寝かしつけ

こんにちは。

助産師mikanです。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

親子で快眠できる習慣づくりのヒント

シリーズでお伝えしています。

 

これまでのブログで

「夜泣き・寝ぐずり・寝てくれない」

の原因は

 

「体内時計のずれ」と

「寝かしつけの習慣」

 

「体内時計のずれ」を正して

生活リズムを整える方法

伝えてきました。

 

いよいよ

「寝かしつけの習慣」についてのお話です。

 

みなさんはどんな寝かしつけをしていますか?

 

抱っこ

子守唄

授乳、添い乳

添い寝でトントン

バランスボール

など

いろんな寝かしつけがあると思います。

 

どの寝かしつけが一番いいと思いますか?

一番いいのは

 

 

親が一番楽な方法

です。

 

 

あまり極端な方法でない限り

親が一番楽な方法が

一番良いのです。

 

 

ただ、

親が一番楽な方法は

赤ちゃんの成長や

親のライフスタイルの変化によって

少しずつ変わっていきますよね。

 

 

この間までは

抱っこで寝かしつけていたけど

最近は重たくて辛くなってきた

 

とか

 

添い乳で寝かしつけていたけど

夜間頻回すぎて辛くなってきた

 

など

状況はどんどん変わっていきますよね。

 

 

だから

この方法はそろそろ限界だな

と感じたら

もっと楽な方法に変えていいんです。

 

 

ただ

一度決めたら

毎日コロコロ変えずに

同じ方法をできるだけ長く

続けるのがポイントです。

 

 

どんな寝かしつけなら

この先も長く続けられそうですか?

 

夜中に泣いたとき、

どんな方法が一番楽に寝かせられそうですか?

 

今のあなたにとって

一番楽な寝かしつけはどんな方法でしょうか?

 

 

ぜひ考えてみてくださいね。

 

 

それでは

長くなってきたので

続きはまた次回にお届けします。

 

 

 

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【今日のまとめ】

ママが楽な方法が赤ちゃんにとっても一番

投稿者:助産師mikan

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